物事の後回しに終止符を打つ方法

物事を後回しにすると百害あって一利なし

夏休みの宿題は8/31にラストスパートをかけていたNobuです。

いわゆる学生症候群ってやつですが、最悪な癖が抜けきらず今まで本当に損をしてきました。気が進まないタスクを後回しにして自分にとって気持ちいいことばかりやるっていう本当に悪い癖です。

そんな癖が完全に治らず、どれだけのお金を無駄にしどれだけの信頼を毀損させてきたことか。めんどくさいことは後回しにしたおかげで延滞税を払う羽目になったり、株式の手仕舞いが遅れて大損こいたりとか。また、メールの返信が遅れて信頼を失ったりと枚挙にいとまがないです。

今までその場しのぎでなんとかなっていた部分もあったのですが、最近どうにもならない失敗を複数やってしまう事態となり、これは直さないといけないと思って書店に駆け込みました。

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マイクロソフトの伝説プログラマーが説く時間術

書店である1冊の本に目が止まりました。「なぜあなたの仕事は終わらないのか」という、マイクロソフトの伝説的プログラマーの中島氏が書いた書籍です。

中島氏は学生時代にCADソフトを作って1億円以上儲けたり、マイクロソフトではWindows 95の設計を担当して今では当たり前となっている「右クリック」や「ドラッグ&ドロップ」の操作を実装したお方。本を読んでみると、そのスピード感に驚きました。

最初の2日間で仕事の8割を終わらせる。一日単位であれば、午前中の2時間半で仕事の8割を終わらせる。

まさにそうだわ。工程管理をしている仕事はある程度できるけど、プライベートなタスクとか最後の2時間で8割終わらせてその8割のクオリティで満足してきたもんな。

もしこれができれば、今よりより多くの仕事をこなせるようになるのはもちろんのこと、余った時間でQualityもあげられるので質の高いアウトプットもだせると思う。

気の進まない仕事はどうするか

ここで問題になるのが、気の進まない仕事。気が進む仕事はトップスピードでできるけれども、気が進まないものは今のままだとずるずる後回しになってしまいます。

そこで色々と試してみたんですが、自分には気の進まないものほど初動でエネルギーが要ることから、なんらかのターボ的な役割が必要だと分かりました。そこで、クラブ・ミュージックで半ばトランス状態にまで自分をアゲアゲにしてその勢いで着手までいき、着手さえすればあとはその惰性に従って勢いを保つ。そんなことをやってみると意外とすんなりと仕事が進んでいくことに。

振り返ってみると、やりたくないことって最初の”着手”の段階で尻込みしてるけど、やってみると意外と大したことなかったってことが多い。だから、”着手”の壁を乗り越えるたるために何らかの点火物が必要なんでしょうね。

物事を後回しにしない宣言

上記で書いたことを実践してみたら、気の進まないことを終えたあとの気持ち良さとはなんたることか。いつも時間に追われていた自分だが、実はどうでもいいことに時間を消費していただだけだと気づきました。

今後もこの勢いが持続するよう、このメディアでダメダメな自分を晒し、物事を後回しにしない宣言をして自分を追い込んでみるとしよう笑

 

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