Singlish並びにHinglishに苦労している件

インド人とシンガポール人の英語が聞き取れない、、?

オリエンテーションを経て、今週から本格的に授業が始まりました。

1発目はManagement Communication Campで、ビジネスエグゼクティブになるためのコミュニケーション手法をロールプレイなど実践を経ながら学ぶというものです。

MCキャンプでは6人ほどのチームを組み、様々な課題にチームで取り組むのですが、我々のチームはシンガポール人、インド人、中国人(シンガポール在住歴10年)、コロンビア人、韓国人と私の6名で、皆が英語うまくて最初から衝撃を受けました。

特にインド英語とシンガポーリアンの英語が全く聞き取れない、、耳に引っかかってこないという言葉が適切でしょうか。会話についていくだけで必死で自分の意見を言うことがほとんどできぬまま2日が終わってしまいました。

正直、、完敗です。
いきなりの挫折を味わいました。

どえらいところに来てしまったなと自分を責める毎日。でも、落ち込んでもしょうがないのでまずはインド英語の聞き取りの練習から始めました。

インド英語の特徴

インド英語の特徴は次の5つに集約されます。

(1)独特の子音
(2)独特の母音
(3)アルファベットの綴り通りに発音
(4)リズムとイントネーション
(5)会話のスピード

例えば(1)では、thank youを普通はサンキューという所を、インド英語ではタンキューと聞こえます。また(3)では、綴りのままに発音したり、rの音をはっきりと発音するところに特徴があり、Wednesdayはウェドネスデー、burgerにいたってはバルガルと発音します。バルガルってなんだ(笑)

そして、一番日本人が苦労するのが(5)の会話スピードです。インド人はとにかく早口で自分の思っていることをドバーッと話す傾向にあり、リスニングに苦労します。

上記の5つに加えて、インド英語独特の表現があります。例えば、数字の区切りの単位。日本で言う”万”と同じ感覚で10万を”Lakh(ラク)”、1000万を”Crore(クロール)”と表現するのです。

MBAにくるインド人学生はトップ中のトップなので、インド英語独特の単語を使ったりはしないですが、綴り発音や弾丸トークは健在です。今後はテキストで基礎力をつけながら、インド人学生と絡んでいこうと思います。

参考までに、インド英語が良く分かる動画を載せておきます。また、本格的なインド英語のリスニングにはForbes Indiaのポッドキャストもお薦めです。

まだまだこのままでは終われないぜよ!

 

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