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AsiaTech Laboへようこそ!
アジアとテクノロジーを愛する男Nobu(@scrambler9)です。

当ブログを訪問してくださった皆様に向けてプロフィールを書いてみました。

経歴

公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。

アジアビジネスについてもっと学びたいと思い、シンガポール国立大学MBAにアプライし合格。シンガポールで世界各国の優秀な同年代ビジネスマンに揉まれながらアジアビジネスについての見識を深める一方、2017年には前々から興味があった中国に交換留学。アジアNo.1のMBAスクールである上海の中欧国际工商学院で優秀な学生(主に中華系)と日々議論を交わす。

日本に帰国後、日本企業のアジアマーケティング及び海外企業の日本事業立ち上げを支援する会社を設立し、代表取締役に就任。現在は得意の英語・中国語を駆使しながら、アジア各国を飛び回っている。

当ブログのコンテンツ

AsiaTech Laboはアジアとテクノロジーを愛するNobuがアジアでの学び方、アジアでのビジネス、今注目しているテクノロジーについて自由奔放に書き連ねる雑記です。

アジアMBA

21世紀のアジア市場は日本にとって非常に重要な市場になるはずです。

The Economistの調査結果では、2050年には世界の富の半分以上はアジアに集中すると予測がされています。

にもかかわらず、そのチャンスを取りに行く日本人は他の国に比べると割合的にまだまだ少ない。この疑問が元となり、一人でも多くの日本人がアジアで活躍できれば、という思いに繋がっていきました。

その中で、大学や大学院の時点からアジアで学ぶ日本人、アジアビジネスを実践する日本人が増えれば良いと考えました。

日本や欧米ではなくアジアにどっぷり浸かって学ぶことで、アジアの考え方・価値観を理解できアジアのコネクションが築けますし、日本の人口が減少していく中でアジア経済の重要性が相対的に増加するからです。

そんなことを思いながら、MBA在学中に「Asia de MBA」というアジアMBAに特化したメディアを運営してきました。今後はNobuの個人メディアのメインコンテンツとして、引き続きアジアMBAネタを発信していきます。

アジアビジネス

主に中華圏(中国・香港・台湾)と東南アジアのビジネスネタを取り扱っています。

中華圏で言えば上海、東南アジアだとシンガポールとジャカルタに住んだことがあります。現地の語学も勉強して、英語・中国語・インドネシア語が話せます(レベルはばらばらですが)。

なので、中華圏・東南アジアビジネスだけでなく、英語・中国語の勉強方法やTipsについても発信しています。

コラム

「アジア」と「テクノロジー」以外のコンテンツはコラムとしてまとめました。

今まで経験してきたことのシェア、日々活動する中で想うオピニオン発信等がメインのコンテンツになります。

当ブログが目指すもの

「アジア」と「テクノロジー」。
この2つのテーマは今後日本が復活するにあたって最も大事なテーマではないでしょうか。

上記で述べた通り、2050年には世界の富の半分がアジアに集まると予測されており、アジアが世界の成長センターになる可能性が非常に高い。その割にはまだまだ日本企業の入り込む余地があると思います。

そのアジア市場において、日本企業や日本人個人がどのようにして世界を掴み取っていくのかのTipsを提供するのが当ブログの役割だと考えています。

また、テクノロジーという観点では、日本の強みであった技術がいわゆるテクノロジー(IT)によって足元をさらわれるといった現象が起きています。

実際に、バブルの時期には世界の時価総額ランキングは日本が総なめしていましたが、今やTop10はアメリカと中国の企業です。

そこで今後世界に影響を及ぼしうるテクノロジーの研究を通じて、どのように日本企業や日本人ビジネスパーソンが21世紀をサバイブしてくのかを発信していこうと考えております。

仕事の依頼

アジアMBAとメディア運営に深く関わってきた者として、以下のサービスをご提供させていただきます。

アジアMBA留学相談

30分:無料

日本で唯一のアジアMBAメディア「Asia de MBA」編集長として活動しシンガポールと上海のMBAに留学した実績やコネクションをもとに、貴方のキャリアを考慮した上で最適な学校探しをSkype上でご提案させていただきます。

また、実際にアジアMBAに留学している在校生や卒業生の方により深いお話を聞きたい場合はお繋ぎすることも可能です。

無料相談のお問い合わせ

寄稿依頼

1記事:10,000円〜

アジアで学ぶ、アジアでビジネスする、テクノロジー関連の寄稿依頼を承ります。

お問い合わせ

お仕事の依頼、また当ブログに関するお問い合わせについては下記フォームよりお問い合わせください。

 

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