インバウンドのオンラインサロンを立ち上げてみた

新規事業はオンラインサロン

5月から進めてきた新規事業が本日ローンチとなりました。何かって?今一部で流行っているオンラインサロンというやつです。

ことの始まりは遡ること1ヶ月半前。社長から社内のリソースを活かした新規事業を考えてみてと言われオンラインサロンを提案したところ、面白そうだからGo!というサインがでました。

1ヶ月かけてサロンのコンテンツを練りに練り、日本最大級のオンラインサロンを運営しているシナプス上で本日募集を開始することになりました。

オンラインサロンとは

Wikipediaによると

オンラインサロンは、共通の興味関心を持つ人々がWeb上に集う会員制(クローズド)のコミュニティの総称である。 専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人の主宰者個人が運営している。

コミュニティといっても内容は様々。ファンクラブの延長線上みたいなものもあれば、本人と会える学習塾的なものもあります。有名どころでいうと、ホリエモンや橋下徹氏等がサロンを開設していて、ホリエモンは部活やスポーツジムみたいなイメージ、橋下徹は主にオンラインでのディスカッションの場と捉えていますね。

今回僕が企画したサロンはコミュニティ的な側面が強いです。コミュニティ+インバウンド最新情報の入手、というイメージで捉えていただければと思います。

インバウンドは面で攻めろ!

今回このようなサロンを作ったのには訳があります。

最初にやった仕事がインバウンドの成功事例をスライドに落としこむ作業で色々と成功事例をリサーチしてたんですけど、訪日外国人を満足させるためにはいきり立った1店舗だけが頑張ってもあまり効果がないことに気づきました。

例えば、交通の便が悪い日本の片田舎に超魅力的なレストランができたとしましょう。そのためだけに外国人が何時間もかけて食べにいくでしょうか?スペインのエル・ブジ級でない限りほとんどの旅行者は行かないです。なぜかというと彼らの時間は限られていて、日本を最大に楽しむためには魅力的な”街”に行く必要があるためです。

だから、点ではなくて面で訪日外国人を楽しませる必要がある。例えば、商店街の1店舗だけでやるのではなく、商店街全体としてプロモーションを打つ、言語・決済等の受け入れ体制を整える。地方自治体レベルでも広域連携を作る。かの有名なデービッド・アトキンソン氏も言っていますが、これもある、あれもある、という状態が訪日外国人にとって理想なのです。

そんなインバウンドビジネスの特殊性から業界内での横のつながり(コミュニティ)を作って皆で共創し皆で勝つことが重要と考え、オンラインサロンを着想しました。

「村山慶輔のインバウンド実践ラボ」と名付けられたこのサロンですが、ただ単にインバウンドを学ぶための塾という位置づけではなく、インバウンドを実践している(あるいはこれからやろうとしている)方がコネクションを作り、サロン内でのディスカッションや交流会を通じて日本のインバウンドを盛り上げる、そんなサロンになればと思っています。

具体的なコンテンツですが、

インバウンドという言葉を誰も知らなかった2007年から10年弱にわたってインバウンドビジネスに特化したポータルサイト「やまとごころ.jp」を運営し、訪日観光の動向や訪日外国人客の集客ノウハウを日々発信し、訪日観光に関わるセミナーやイベントを多数開催してきた村山慶輔社長がサロンオーナーとなり、以下のようなコンテンツを提供します。

<オンライン>
■村山慶輔のここだけの話
■インバウンド最新ニュース
■海外特派員レポート
■インバウンドディスカッション
■インバウンドPRコーナー
■インバウンドお困りコーナー

<オフライン>
■リアル交流会
■インバウンド勉強会
■インバウンド合宿・視察会

コンテンツの詳細はこちらから

インバウンドビジネスをやりたい方は

「村山慶輔のインバウンド実践ラボ」へどうぞ!

当サロンはインバウンドの仲間作り、実践力アップ、成功事例の共有ができる唯一のサロンです。

まだ始まったばかりですが、日本のインバウンドを盛り上げるために日本一のインバウンドプラットフォームを目指します。

●インバウンドビジネスに携わっている企業担当者・個人の方
●インバウンド関連事業を展開している企業の経営者の方
●将来インバウンドビジネスに携わりたい学生の方
●これまでのキャリアを活かしてインバウンド業界で活躍したい方
●インバウンド業界の最前線で活躍しているプレーヤーと交流したい方

こんな方は特にオススメですので、興味ある方は是非「村山慶輔のインバウンド実践ラボ」にご参加ください。

 

 

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