最初の難関IELTSを華麗に突破する方法

IELTSは効率的に突破したい!

アジアMBAに合格する方法の記事で書きましたが、IELTSの評価は入学審査の評価の中でとても小さいウエイトしか占めていません。そもそもこの試験、英語圏の学生は受験が免除されるので、非ネイティブとの比較可能性という点からも、オーバーな評価はできないと思われます。

そこで私が提唱するIELTSの突破法です、名づけてヒット・アンド・アウェイ戦法!

Nobu
説明しよう!
ヒット・アンド・アウェイ戦法とは、比較的点を上げやすいReadingかListeningで点をしこたま稼ぎ、努力しても点が伸びにくいSpeakingとWritingはひたすら最低限の点を目指すというものである。

極端なモデルケース(IELTS7.0の場合)
Reading:8.5
Listening:7.5
Speaking:5.5
Writing:5.5

学校側でMinimumが決まっている場合
学校によっては、Speakingは最低7.0が必要等、最低スコアを突破する必要があるところもあります。事前に学校のHPでMinimum Requirementを調べてみてください。

SとWが極めて平均的でも、、IELTSでOverall7.0は出せるんです!ちなみにIELTSの試験制度として僕が最も素晴らしいと思うのは、バンドスコアの繰上げが行われる点。例えば、上記の例では平均は6.75しか出てないけど、Bandが7.0に繰り上げされる。これって革命的でないですか!?日本の試験制度にはない、素晴らしいルール。That’s why I love IELTS☆

仕事をしながら受験をする方が大半だと思われるので、取れる所で点数を取りまくり、できるだけ早い段階でIELTSを突破してしまいましょう。理想的には、留学する前年の夏くらいには目標スコアが達成できていると、かなり心が軽くなります。この後のGMATやエッセイがIELTSの比ではないくらい重いので(爆)。

なお、当の私は昨年の4月に勉強を始めて4回試験を受け、夏の終わりころには目標スコアを達成できました。IELTSは地味に高い(25,380円)ので、その後のGMATやエッセイで時間と資金を最大限使うために、ここはできれば効率的にいきたいところです。

でもIELTSはMBAで必要な英語力を養うテストである

若干テクニックめいたことを解説してきましたが、MBA受験で大事なのはベースとなる英語力であり、常にあらゆる視点から英語力を鍛えることを忘れてはなりません。また、IELTS が終わって一息ついてからも英語力の向上は必須です。

IELTSはその絶好の機会なので、テクニックは持ちつつも、それだけで安住しないようにしましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でNobuをフォローしよう!