外国人と仲良くなるたった2つの方法

興味をもつ、という当たり前のことが一番重要

シンガポールに来る直前に中国語の勉強を始めたNobuです。中国語を学んだお陰で多数の中国人・台湾人のクラスメイトと仲良くなりました。

さて、今日は外国人と仲良くなる必殺技について。とは言っても特別なことではないですし、別に外国人にかぎらず日本人も同様だと思います。

それは、、、相手に興味をもつ。ただこれだけ。

本当にこれだけ。

もう誰もが分かっているとは思いますが、人は興味を持ってくれている人を好きになりますし、無視されたり興味を持ってもらえない場合は嫌いになります。

心理学で言う、返報性の法則ってやつですね。

冒頭にもありましたが、簡単な中国語を使うだけでとても親近感を湧かせることができます。美味しいとかカッコいい/綺麗ですね、という言葉を覚えるのに1時間もかからないですよね。つまり、誰でもすぐに実行可能です。

また、今日仲良くなったスイス人のクラスメイトは、単純に彼の使っているパソコンがカッコ良かったので質問しただけで仲良くなりました。。

言語だけでなく、相手の文化を知ることも重要です。僕は世界史が好きなので、言語とともに世界の歴史をよくネタにします。つまるところ、言語や文化を学ぶことって相手を尊重し、相手を理解することに他なりません。誰だって自国の文化に興味をもってもらえたら嬉しいはず。

それでも、友達が増えない?次に必要なことは何か?

オープン!オープン!オープンマインド!

どれだけ相手のことを知っていても話さなければ宝の持ち腐れっすよね。自分の場合はここが課題で、いくら話題があっても、英語力が気になって心が閉じてしまうことがあるし、話しかけるというアクションに至れないこともしばしばあります。

国籍の壁をぶち壊したい

前から聞いていたとおり、NUSはけっこう国籍(あるいは地域)ごとに固まる傾向にあります。中国人は中国人でつるんでるし、インド人は南アジアあるいは欧米のクラスメイトとつるんでいます。

この理由として、文化の違いからくる守り(コンフォートゾーンから抜け出せない現象)もあるんですが、NUSの場合は東アジア・東南アジアと南アジア・欧米間での言語レベルに大きな隔たりがあると思います。言ってみれば、非ネイティブとネイティブ(あるいは公用語が英語などでほぼネイティブ)のグループに分かれていて、まだまだお互いが馴染めていない状況です。

自分も自身の英語力不足から、まだまだネイティブ陣営に踏み込めていない状況で、全然壁破れてないじゃんと思っています。

そこで大事になってくるのが前に述べた興味とオープンマインドです。脳みそに汗かいて相手のこと考えぬいて、イケてる質問をして、英語力不足に怖じない。今やるべきことはこれだ。

先週のカラオケ・パーティーでLady Gagaのポーカーフェイスを熱唱して以来、少しずつidentifyされてきているか、ここからが勝負だ!

今、見えない壁となっている非ネイティブとネイティブの壁を華麗に破ってみせます。

 

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