最初の一歩を全力で踏み出す

行動の力

周りから行動力があると言われるNobuです。今日は行動することについて書いてみます。

色々と悩むことがあってなかなか行動できないこともあれば、面白そうだと思ってふらっと行動に移すこともあります。例えば大学時代に実行した日本一周バイクツーリングなんかは、おぼろげながらやりたいなーと思いつつもやっぱりやりたいと思って、就活終わって3日で準備して3日後には茨木から北海道行きのフェリーにいました笑

東南アジアで働いていた頃、アジアのビジネスマンの優秀さやハングリーさに圧倒され、21世紀は彼らから学ぶ時代だと感じました。彼らと肩を並べられるようになりたいと思い、愚直に勉強に励んでいたらアジアで1番の大学で来月から学ぶことになってしまいました。

行動が自分の人生を豊かにしてくれた。本当にそう思っています。

行動ができない時は

自分にもあります。自分にはできないんじゃないかとか、やっても意味ないんじゃないかとか。

失敗を恐れる気持ちって誰にでもあるもので、失敗を全く恐れていない人なんてこの世にいないんじゃないかと。でも、最終的には行動しないと何も変わらない、何も自分の人生は前進しないと常に言い聞かせています。

なぜか?人生は自分が創っていくストーリーであり、誰かに描かれるものではないからです。誰かが何かをしてくれる、そんな楽なことはないけど、”楽”って”楽しい”とは似て非なるものです。

”楽しい”ってのは、喜びあり、悲しみあり、喜怒哀楽が詰まったうえでの状態ですが”楽”にはそういうものはない。間違いなく山あり谷ありの人生の方が振り返った時に楽しかったと思うんですよね。

最初の一歩が踏み出せるかどうか

話を戻します。行動が自分の人生を豊かにする、でも行動ができない、じゃあどうしたらええの?ってことですが僕が意識しているのは最初の一歩を全力で踏み出すことです。

人は楽する傾向があるから何かに理由をつけてやらない理由を作ります。でも、一度行動してしまえばそんな理由が大したことないことに気づきます。

まずはやってみること、やってみてから考えること。これをオススメします。

情熱と誠実さを持ってプロフェッショナルを追求する。事業領域に情熱を持って、寝食を忘れて取り組み、行動が先に立ち、しっかりと分析がかけられる人が“ゼロイチ”を生みやすい。行動から分析をというサイクルで自分を成長させ、マーケットをつくっていける人は、後天的に成長していくので自律的な経営者として育っていくのではないか。

東証一部上場企業を作り上げて現在はシンガポールで新産業の研究と実践を繰り返しておられる諸藤周平氏の言葉で、常に自分に言い聞かせているものです。

どんな大きな事でも最初の一歩から。それを全勢力で踏み出せるか。車のギアだって1速が一番エネルギーを使うのです。

そして、行動できたら必ず分析をすること。行動→分析のスパイラルを高速で回して、さらなる成長を遂げること。

それができれば、自分が思っているより事はうまくいく。そう感じています。

 

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