【最新版】使いやすさに定評!国内取引所コインチェックの特徴と登録方法を解説

この記事では、国内の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)の特徴と口座の開設方法をお伝えしていきます。

コインチェックといえば、昨年の12月に芸人の出川さんが出演しているCMがオンエアーされて話題になりましたよね。そのコインチェックですが、特徴を一言でいうと初心者の方にとって非常に使いやすい取引所で、その使いやすさには定評があります。

果たしてどういったポイントに特徴があり、どのような人にお薦めなのでしょうか。詳しくみていきたいと思います。

取引所コインチェックの概要

コインチェックは2018年1月現在で国内で最もビットコインの取引高が多い取引所です。コインチェックは2014年8月にCoincheck株式会社によって運営が開始され、歴史の浅い仮想通貨業界にあって運営から3年続いている老舗です。

また、コインチェックの特徴として13種類の通貨を取扱い、国内の取引所の中で最も多くの種類の仮想通貨を取り扱っている取引所でもあります。

取扱い仮想通貨一覧

コインチェックの仮想通貨は全部で13種類

定番のビットコイン(BTC)は勿論のこと、2018年注目の仮想通貨であるイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など仮想通貨界の主要な通貨は一通り取扱があります。さらに、コインチェック和田社長へのインタビューによれば、今後も積極的に仮想通貨の取扱種類を増やしていくようです。

コインチェックの手数料

コインチェックの手数料はちょっと複雑です。コインチェックには取引所と販売所というのがあり、2つは聞く感じ一緒のように見えますが手数料が全く異なります。

取引所とは、仮想通貨を買いたい売りたいという人が注文を出し、売買で価格が一致する時に取引が成立する方式です。一方、販売所とは、仮想通貨取引所運営会社の所持する仮想通貨を購入(売却)する方式です。

コインチェックの取引所は売買手数料が0%であり、かつ、自分が指定した価格で売買できるので、ビットコインを購入する場合には手数料がほぼかからない形で売買をすることができます。

一方、販売所の場合はコインチェックを運営するために必要な経費などが売買価格にしれっと上乗せされておりその手数料は約3-5%です。そのため、コインチェックの販売所で仮想通貨を購入すると手数料の分だけ総資産がどんどん減っていきます(汗)

規制の関係上、コインチェックでは手数料の安い取引所で購入できるのはビットコインだけであり、その他の仮想通貨はコインチェックの手数料が乗った販売所でしか購入できないので特にビットコイン以外のアルトコインを購入する時は要注意です

コインチェックの口座登録方法

それでは、コインチェックでの具体的な口座登録方法を解説していきます。コインチェックの口座開設はとても簡単。以下の4ステップで簡単に口座を開設することが可能です。

Step1 ユーザー登録

まずはコインチェックのユーザー登録です。

「Facebookのアカウント」、あるいは、「メールアドレスとパスワード」でユーザー登録をすることができます。Facebookでユーザー登録した場合、万が一Facebookのアカウントが乗っ取られるとコインチェックにログインされてしまうので、「メールアドレスとパスワード」でユーザー登録されることをお薦めします。

入力が完了したら、「アカウントを新規作成する」ボタンを押してください。

Step2 コインチェックからのメールを確認

「アカウントを新規作成する」ボタンを押すと、登録したメールアドレスにコインチェックからメールが送られてきます。

上記URLをクリックすればアカウントは作成されますがこれだけでは入出金や取引の制限などがかけられ、実質的に取引はできません。

実際に仮想通貨の取引を始めるためには、SMS認証と本人確認書類の提出が必要ですので面倒くさいですが全て設定しましょう(設定の方法は下記で解説します)。

 Step3 SMS認証の設定

次のステップはSMS認証の設定です。

コインチェックにログインすると、下記画像のような画面が現れると思います。そこで、「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックしましょう。

すると下記のような電話番号認証の画面に切り替わりますので、携帯電話の番号を入力して「SMSを送信する」ボタンを押します。

次に下記のような画面が現れるので、携帯電話に送られてきたSMSの6桁の番号を入力してください。「認証する」ボタンを押せばSMS認証は完了です。

SMSが届かない場合やSMSが使えない環境の方は、画面最下部の「SMSを受信できない方はこちら」リンクをクリック。次の画面で電話番号を登録することができます。

Step4 本人確認書類の提出

SMS認証ができた所で早速仮想通貨の売買といきたいところですが、、そのためにはもう1ステップ必要です。SMS認証が終わると下記の画像が表示されますが、日本円を入金する前にまずは本人確認が必要です。

仮想通貨の売買にはSMS認証と本人確認が必要
資金決済法の施行に伴い、コインチェックの全ての機能を利用するには本人確認書類を提出して郵送されるハガキを受け取る必要があります。

本人確認で必要な書類は以下3枚の画像です。

  1. IDセルフィー
  2. 本人確認書類表面
  3. 本人確認書類裏面

1.のIDセルフィーに関しては聞き慣れない方も多いと思いますが、これは免許証等の本人確認書類を手に持ってセルフィーを撮影すればオッケーです。ちょうど下記画像のようなイメージで撮影してください。

出典:コインチェックHP

2と3の本人確認書類については、スマホで運転免許証の表裏を撮影して、そのデータをアップロードすれば問題ありません。

本人確認書類で注意すべきこと
本人確認画面で入力した住所と本人確認書類の住所が一致している必要があります。また、住所・氏名・生年月日が確認できるよう、提出する画像は鮮明に撮影しましょう。

最後に画面下の「本人確認書類を提出する」ボタンを押して、本人確認書類の提出は完了です。本人確認書類の提出が完了した時点で資金の入金と売買が可能になりますが、出金まで行うためにはコインチェックから後ほど送られてくるハガキを受け取る必要がありますので、忘れないようにハガキを受け取りましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でNobuをフォローしよう!


安心を最重要とお考えの方にお薦めの仮想通貨取引所

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

取引所最高レベルのセキュリティと豊富な補償で初心者の方が安心して取引できる環境を整えているのがbitFlyerです。安全安心を最重要と考える方に一押しの取引所となっています。


ABOUTこの記事をかいた人

AsiaTech Labo管理人のNobuです。本ブログでは、アジアMBAの受験対策、アジアMBAインタビュー、アジアビジネスの考察記事を書いています。また、管理人が現在ハマっている仮想通貨やIoTについてもお伝えしていきます。