中国の仮想通貨取引所Biboxの特徴と口座開設方法とは?

こんにちは、Nobu(@scrambler9)です。

最近有望な草コインを探し求めて海外の取引所も一緒にリサーチしています。

本日は取引所ランキングで20位台まで上り詰めた中国の取引所Biboxについてその特徴と口座開設の方法についてお伝えしていきます。

取引所Biboxの概要

Biboxは中国拠点の取引所で2017年11月に運営が開始されました。昨年11月の開設ということでまだ2ヶ月くらいしか経っていませんが、すでに取引所ランキングに載ってきているあたり勢いを感じます。

取り扱っている銘柄もBinanceやKucoinにはないものも多く、Biboxにしかない独自の通貨も散見されます。基本的なサイトの作りはBinanceと似ているので、Binanceをいじったことがある人は比較的早く馴染めるのではないでしょうか。

ちなみにBiboxにもBinanceのBinance Coin(BNB)のような取引所トークンが存在しています。名前は直球のBibox Token(BIX)で、手数料が半額となる所はBNBと同じです。現在2.3USD付近で取引されています。

BNBやKCSが取引所の拡大に応じて価格が上昇していったので、Biboxの取引所としての躍進に賭けてBibox Tokenを買うというのは一つの戦略ですね。

Biboxの口座開設方法

まずはBiboxのホームページにアクセスします。

ホームページは中国語になっているので、画面右上の国旗マークをクリックして英語にします。その後画面右上の「Sign Up」をクリック。

次にメールアドレスとパスワードを入力して「Click to Pass」のところをクリックして「Sign up」ボタンを押します。

すると登録したメールアドレスに下記の文面が送られてくるので、URLをクリックしましょう。

これでBiboxの登録は完了になります。

Biboxの二段階認証の設定方法

次に2段階認証を設定していきます。

画面右上のメールアドレスの一部が記載されている部分にカーソルを合わせて「Account Information」をクリックすると、画面下のほうにGoogle Authenticationという項目があるので、「Enable」をクリックしてください。

するとQRコードが記載された画面が出てくるので、お手持ちのGoogle AuthenticatorアプリでQRコードを読み取ってログインパスワードとアプリに表示される6桁の数字を入力すれば設定が完了します。

また2段階認証はSMSをお手持ちの携帯に送るこSMS認証でも可能です。こちらは「SMS Authentification」から設定が可能です。

Biboxの入金方法

まずはBiboxホーム画面右上の「Funds」をクリックします。

次に入金したい仮想通貨を探して画面右の「Deposit」をクリック。次に「Click Copy Address」をクリックして入金アドレスをコピーした後に国内の取引所(Coincheck等)から当該通貨を送金しましょう。

Biboxのトレード方法

ホーム画面下に通貨ペアが並んでいるのが分かるかと思いますが、まずは送金した通貨を選択します。その次に購入したい通貨を選択してトレード画面に入ります。

トレード画面においては現状指値でしか取引ができないようです。なので、購入したい価格と数量を入力して「Limit Order Buy」をクリックすれば注文ができます。

なお売買手数料は0.1%ですが、Bibox Tokenで手数料を支払うとBinanceと同じく0.5%になります。

まとめ

取引所の開設から僅か2ヶ月でランキング20位台にランクインしたBibox(現在はTop20に入るほどの勢いです)。BinanceやKucoinの勢いを彷彿とさせます。

BinanceやKucoinでは応募者が殺到して一時的に新規口座開設がストップしたことがあるので、こちらのBiboxも今のうちに口座開設しておかれることをお薦めします。

 

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AsiaTech Labo管理人のNobuです。本ブログでは、アジアMBAの受験対策、アジアMBAインタビュー、アジアビジネスの考察記事を書いています。また、管理人が現在ハマっている仮想通貨やIoTについてもお伝えしていきます。