ビットコインとイーサリアムのいいとこ取り!クアンタム(QTUM)とは?

こんにちは、Nobu(@scrambler9)です。

最近は仮想通貨市場も下落相場でTwitterを見ていても皆の気分が晴れやかではないですが、こういった時こそ逆に買い増しのチャンスだと捉えてアルトコインを買い増しています。

さて本日はビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした仮想通貨があると聞いたので、クアンタム(QTUM)という仮想通貨について調べてみました。

クアンタムの概要

クアンタムはシンガポール発のQtum財団のブロックチェーンプロジェクト内で開発された通貨です。2017年3月にICOを行い、1,500万ドル以上の資金を調達したプロジェクトです。

クアンタムの最大の特徴は、ビットコインとイーサリアムの良い点を組み合わせたプロジェクトであるということ。クアンタムのプロジェクトは信頼性が高く実績のあるビットコインのブロックチェーンをベースとして、そのブロックチェーン上に仮想マシンを立てることで、軽量な動作でスマートコントラクトを動かす仕組みを作りました。

イーサリアムのスマートコントラクトを動かすためにはブロックチェーン全体をダウンロードする必要があり、動作が重たいとの声があったのですがクアンタムはこの課題をクリアしました。また、クアンタムはスマートフォンやタブレットなど動作速度が遅い携帯端末でもスマートコントラクトを動かすことに成功。このような技術上の特性が評価され、ICOで大型調達することに成功したのです。

以下、クアンタムの情報になります。

クアンタムの価格推移

クアンタムの価格は1,000円強からスタート。昨年の12月まではずっと横ばいが続いていたのですが、12月の上昇相場で一気に価格を上げました。

一時は10,000円を超える高騰を見せたのですが、年初から売りが続き、現在はその半額の5,400円前後で取引されています。

クアンタムの今後の展望

クアンタムの今後の展望について。

中身のないプロジェクトが非常に多い昨今の状況で、クアンタムは技術があり今後の伸びしろもあると思っています。特に最近はdAppも増えてきて、より中身のあるプロジェクトの様相を呈してきたといえます。

クアンタムの時価総額ランキングは10位台をキープしており、順調に成長しています。今後、実用的なプロジェクトがより評価される時代で、クアンタムは脚光を浴びていくのではないでしょうか。

クアンタムが買える取引所

2018年1月現在、国内の取引所でクアンタムを購入できる場所はありません。クアンタムを購入するためには、日本の取引所でビットコイン等を購入した上で、海外の取引所に送金してトレードする必要があります。

クアンタムが購入できる有名な海外取引所としてはBinanceがあります。Binanceの口座をお持ちの方はクアンタムを探ってみてください。

 

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AsiaTech Labo管理人のNobuです。本ブログでは、アジアMBAの受験対策、アジアMBAインタビュー、アジアビジネスの考察記事を書いています。また、管理人が現在ハマっている仮想通貨やIoTについてもお伝えしていきます。