仮想通貨の取引所はどれがいいのか?そんな疑問にお答えします

仮想通貨取引所は戦国時代!

仮想通貨投資にハマっているNobuです。

2018年現在仮想通貨投資を実践する上で欠かせないのが取引所。将お売買来的にはDEXという分散型仮想通貨取引所というものが誕生し取引所を介しなくても仮想通貨の売買ができると言われていますが、現状では仮想通貨は取引所を通じて売買することになります。

取引所と言っても様々!なんと日本国内にはすでに16の仮想通貨取引所が運営されています。そして、2018年はSBIなどの大手証券会社もサービスを開始するようで、まさに仮想通貨取引所戦国時代といった様相ですね。

  1. bitFlyer
  2. Coincheck
  3. Zaif
  4. QUOINEX
  5. GMOコイン
  6. Bitbank
  7. BitTrade
  8. BTCBOX
  9. BITPOINT
  10. DMM Bitcoin
  11. フィスコ仮想通貨取引所
  12. Bitgate
  13. BITOCEAN
  14. Kraken
  15. みんなのビットコイン
  16. Lemuria

これだけ多くの取引所があれば投資を開始する前に取引所を選ぶだけでも大変(汗)。そこで本記事では、投資歴6年の国際派会計士Nobuの経験をもとに日本の取引所をお薦め順にご紹介させていただきます。

取引所はどのようにして選ぶべきか?

では、これだけ多くの取引所からどのようにして選ぶべきでしょうか?

実際に仮想通貨投資を行う中で、取引所を選ぶ上で3つ大事にしたい点があると感じました。

  1.  取引所の安全性
  2. 手数料の安さ
  3. 仮想通貨の種類

では上から順に見ていきます。

Point1 取引所の安全性

まずはそもそもの話として、取引所がどれくらい安全か?ということです。

ご存知の方もいらっしゃるように、2014年には渋谷のビットコイン取引所マウントゴックス(Mt,GOX)がハッキング被害に遭い大量のビットコインを盗まれて経営破綻する事件が起きました。まだまだ法律での規制や保護がなかったので盗まれたビットコインはまだ顧客のもとに返還されておらず、訴訟が続いている状態です。

このような事件になぞらえて取引所がハッキングに遭ったり、顧客の資産が消失することを俗にGOXすると言いますが、仮想通貨の投資をする上ではこのGOXリスクを常に考えなければなりません。

そこで重要となってくるのが取引所としての安全性です。具体的には会社としての資本力があるか、補償の制度は整っているか、セキュリティはしっかりしているかがポイントになります。

Point2 手数料の安さ

安全に取引ができたとして、次に考慮すべきポイントが手数料の安さです。

仮想通貨投資にあたっては、日本円の入金時から仮想通貨売買時、仮想通貨送金時、そして仮想通貨から日本円に替えた資金を口座に戻す一連の手続きで手数料がかかる仕組みになっています。

その中でも特に大きなウェイトを占めるのが売買手数料と送金手数料です。販売所形式の取引所では仮想通貨購入時に3-5%手数料が取られるのも稀ではないため、この手数料を考慮しないで投資を続けるとボディーブローのように資金がなくなっていきます。。

手数料は各取引所運営会社の大事な収益源であるためここに各社の経営戦略が見え隠れします。特に仮想通貨の販売所で仮想通貨を購入すると見えない形で手数料を取られることになるので、要注意です。

Point3 仮想通貨の種類の豊富さ

3点目として、仮想通貨の種類の豊富さが挙げられます。

仮想通貨=ビットコイン、と理解している方も少ないと思います。しかし、仮想通貨の世界にはすでに1,000種類以上の通貨があると言われており、ビットコインはその中の一コインでしかありません。

実際、ビットコインの時価総額を全仮想通貨の時価総額で割ったBitcoin Dominanceは2018年1月時点で30%台までに落ち込んでおり、ビットコイン以外の仮想通貨(Alternative coin: アルトコイン)が実は2/3程度の時価総額を誇っているのです。

このアルトコインの中でも最も有名なのはイーサリアム(ETH)ですが、この価格は2017年年初から現在までで100倍以上の高騰を見せており、より高いリターンを望む投資家から熱い視線が向けられています。

イーサリアムだけでなく他にも多くの魅力的なアルトコインがあるのですが、アルトコインのほとんどが日本国内の取引所では購入できず、比較的購入のハードルが高くなっています。初心者の方にとってはそのようなアルトコインを日本語でサポートのある国内取引所で売買できたほうが圧倒的に良いですよね。そこで、仮想通貨の種類もポイントに入れてみました。

国際派会計士Nobuが選ぶ取引所はこれだ!

それでは、国際派会計士Nobuが選ぶ初心者にお薦めの仮想通貨取引所の発表です。

Zaif(ザイフ)

最もお薦めなのがZaif(ザイフ)という取引所です。

Zaifの最大の特徴が手数料の安さ!Zaifは基本的に取引所形式を採用しているので売りたい人から直接仮想通貨を購入することができます。そのため、手数料がほとんどかからず仮想通貨を購入できます。

特にビットコイン以外のアルトコインを購入したい場合はZaifがぶっちぎりで手数料安いです。2018年本命の通貨であるイーサリアム(ETH)ネム(XEM)を購入したい場合はZaifが最もお薦めです。

また、仮想通貨の積立サービスを提供しているのはZaifだけ。積立サービスを使えば相場に振り回されずに仮想通貨投資を楽しむことができます。忙しくて相場を見ることができない人にもZaifをお薦めします。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

次にお薦めしたいのがビットフライヤーです。

ビットフライヤーを第2位にしたのはその安全性です。

仮想通貨の種類や手数料という面では他社に及ばないところがありますが、初心者の方にとって大事な安全性にビットフライヤーは力を入れており、その安全性は取引所の中でも最大級です。

具体的には、資本金が約41億円であり会社としての資本力が他の競合より抜群に高いこと、及び補償制度としては、預かり資産の合計額が100万円超の二段階認証設定ユーザーに対して最大500万円と、現状では国内最大の補償サービスを提供しているのです。

まだ法律も整っていない黎明期の仮想通貨であるからこそ、取引する上での安全性は大事にしたいですよね。

チャンスを逃さないためには複数の取引所で口座登録しよう

ここまでお薦めの取引所をご紹介してきましたが、実は1社に絞るのではなく複数の取引所に登録しておく方が良いんです。なぜでしょうか?

理由1 資産分散をすることでリスクを低減

まず、複数の取引所を開設して資金を分散しておけば、取引所に何か会った時に安心というものがあります。これは銀行口座でも同じ話だと思いますが、殆どの方が資産分散のために複数の銀行口座を持っていますよね。

銀行の場合はペイオフ制度があって1,000万円までは補償してくれますが、仮想通貨の取引所にあってはそこまでの補償が期待できません。そこで、複数の口座を開設して資産を分散しておけば何か会った時にも被害は最小限で済みます。

理由2 幅広い送金オプションを持つ

ちょっと専門的な話になりますが最近はビットコインやイーサリアムの取引件数が激増していて、本来であれば10分で送金できるはずの送金がいつになっても送金できないといったことが発生しています。

これはイーサリアム(ETH)の送金詰まりが原因で送金が遅延しているのですが、仮想通貨の種類が少ないと、他のオプションで送金する手段が少なくなり、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

これは特に海外取引所でアルトコインを売買される方にとっては死活問題です。そこで幅広い送金オプションを持つためにも複数の国内取引所を開設しておかれることをお薦めします。

口座登録自体はどの取引所も無料なので、ぜひこの機会に登録してみてください。

 

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取引所最高レベルのセキュリティと豊富な補償で初心者の方が安心して取引できる環境を整えているのがbitFlyerです。安全安心を最重要と考える方に一押しの取引所となっています。


ABOUTこの記事をかいた人

AsiaTech Labo管理人のNobuです。本ブログでは、アジアMBAの受験対策、アジアMBAインタビュー、アジアビジネスの考察記事を書いています。また、管理人が現在ハマっている仮想通貨やIoTについてもお伝えしていきます。