アジアMBAのセミナーにパネリストとして参加してきた

アジアMBA体験談セミナー

昨日、アジアMBAの入学者・在校生・卒業生が参加するというこれまでにないセミナーが大手留学予備校のアゴスで開催され、僕も入学者枠でパネリストとして参加してきました。

セミナーの内容ですが、MBAの概要、アジアMBAとはどういう特徴か?、留学準備、留学生活及び卒業後の進路など多岐にわたって話題が及び、アジアMBAに興味がある人には一通りの有益な情報を提供できたイベントとなりました。

自分はまだ留学していないため、主に留学準備のことしかお伝えできなかったですが、それでも自分が苦しんで掴んだ合格から学んだことをお伝え出来たと思います。

熱意に勝るものはない

自分が今回最も伝えたかったのは、MBAへの熱意です。自分もGMATの点数が出ずに何度も挫折しかけましたが、出願の2週間前にGREという別のテストを受けて目標スコアが出たことにより、無事出願することができました。

また、インタビューにおいても、志望校の入学審査官に対して素直に行きたいということを熱意を持って伝えたことが奨学金獲得に繋がったのではないかと思います。

アジアMBAはネゴシエーションが効く

それからもうひとつ、MBAを受けるにあたって重要なことがあります。

前から述べているようにMBA受験は受験ではなく就活なので、自分を売り込む必要があります。セミナーの中でも話がでましたが、イギリスの文化の影響を受けている国(香港やシンガポール等)はネゴシエーションによって結果が大きく異なることがあります。つまり、テストの点数が少し低くても、自分を売り込むことによりいくらでも合格を勝ち取ることができるのです。

興味がある方はアジアMBA夏祭りへGo!

7/10の13:30-17:00に国内最大級のアジアMBAイベント「アジアMBAイベント夏祭り」が開催されます。今年で数えて4回目となるそうで、毎回100名を超える規模の参加者が集い大盛況となります。

アジアMBA各校がブースを作っており参加者は気軽に質問することができますので、少しでも興味がある方は是非品川のイベント会場までお越しください。私もNUSのブースにおります。

(参考:参加予定校)
・清華大学経済管理学院/ School of Economics and Management Tsinghua University
・北京大学光華管理学院/ Guanghua School of Management Peking University
・長江商学院/ Cheung Kong Graduate School of Business
・中欧国際工商学院(CEIBS)/ China Europe International Business School
・香港中文大学/ The Chinese University of Hong Kong
・香港科技大学/ The Hong Kong University of Science and Technology
・香港大学/ The University of Hong Kong
・シンガポール国立大学/ National University of Singapore Business School
・南洋理工大学/早稲田大学 Nanyang-Waseda Double MBA
・シンガポール経営大学/ Singapore Management University
・一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)/Hitotsubashi ICS

◇参加費: 無料

 

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AsiaTech Labo管理人のNobuです。本ブログでは、アジアMBAの受験対策、アジアMBAインタビュー、アジアビジネスの考察記事を書いています。また、管理人が現在ハマっている仮想通貨やIoTについてもお伝えしていきます。