NUS MBA Information Session夏の陣

NUS MBA Information Session@新宿

今年もお盆がやってきましたね。お盆といえば毎年暑いイメージがあるのですが、今年はかなり涼しいですね。半袖半パンの私は冷房が直撃する某スタバで凍えながらこの記事を書いているのです。

さて、タイトルの通り、私が在籍しているシンガポール国立大学(NUS)MBAが8/23の夜にInformation Sessionを行うので、本日はその告知になります。

Information Sessionとは学校の公式説明会のことです。NUSの場合は例年四半期に一度ほど西新宿のヒルトンホテルで行っています。

内容ですが、シンガポールからご来訪のAdmissionチーム(入学審査官)がNUS MBAプログラムについてご説明申し上げ、その後卒業生が体験談を語り、最後にネットワーキングという三本立てになります。このInformation Sessionがなぜ大事なのか?というと、生の入学審査官に会えるということです。

正直なところAdmissionの一メンバーがどれほどの力を持っているかはわかりません。しかし、彼らは実際に入学の許可を出す首脳部とアプリカントの唯一のパイプであり、基本的には彼らを通じて首脳部に情報が行き渡るわけです。自分の理解としては、Admissonは野球でいうスカウトのような役割でしょうか。いや、言い過ぎましたね。スカウト的な仕事もしつつ、メインはNUS MBAプログラムのマーケティングも担当しているといった感じです。

なので、Admissionに自分の名前を覚えてもらうのは、オファーを受けるための重要な1ピースと考えてください。もちろん、Admissionに会わなくて合格した人も沢山いるとは思いますが、一方でAdmissionにアピールにアピールを尽くして合格をもぎ取った方も知っています。

NUSを検討している方は是非イベントへ

ということで、Information Sessionが何たるかを説明してきた訳ですが、NUS MBAプログラムを少しでも検討されている方にとってはとても有益なイベントになります。

Admissionに自分を売り込みたいという方はエグゼクティブサマリを作って自分をアピールするも良いですし、単純に卒業生の話を聞きたいとかパンフレットをもらうだけでもウェルカムです。または、ヒルトンに来てみたい、タダ飯食いたい等の不純な動機でも大歓迎です。

それでは、8/23の夜に我々のAdmission及び卒業生がお待ち申し上げております。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Asia de MBA編集長。シンガポール国立大学MBA intake2016 公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。