全国のミニマリストに告ぐ!エムピウの財布「ストラッチョ」レビュー

ミニマリストのNobuです。

今まで監査法人時代に購入したブランドモノの長財布を使用してきました。これはとても気に入っていてこれからも使い続けようかと思っていたのですが、少々重たいですし前ポケットに入れるとはみ出てしまうということで、サブで極小財布が欲しいと思い続けていました。

シンガポールの電子決済の発展ぶりがヤバすぎてシェアしたい

そこで色々とGooglingしていると目に止まったのがエムピウの「ストラッチョ」という財布でした。実際に使ってみるとミニマリストの自分には最高の財布で、長年君臨してきた長財布の地位を脅かすことになり、ついには売却することに、、

本日はミニマリストの方や旅行用のサブ財布を探している方に向けて、ストラッチョが現代のモノに囲まれたビジネスマンを軽く、そして強くする理由を探っていきます。

エムピウの極小財布「ストラッチョ」

ストラッチョ(Straccio)とは、イタリア語で「端切れ・ぼろ切れ」転じて「存在感が希薄な」といった意味を持つ極小財布。なにが極小かというと、「これだけで一通り使える」という程度まで余分な機能を削ぎ落としたシンプルで美しい財布です。

大きさはというと一般的な名刺とほぼ同じサイズ感であり、実際に持ってみると手のひらに収まるくらいのコンパクトさです。重量は30gであり、ポケットに入れていても本当に財布入ってるの?って思うくらい軽いです。

一方で、お札は10枚、100円玉15枚、厚めのカードが最大5枚入るように設計されており、財布としての最小限の機能は残しつつも使い勝手には配慮がされています。

ミニマリストとしての「ストラッチョ」

この財布を使い始めて1週間経ちました。

普段僕はiPhone7のSuicaによる電子決済、或いは驚きの還元率2%プリカクレジットカード「LINE Payカード」で決済し、それでもカバーできない時は已む無く現金で支払っていますが、このコンボとストラッチョは最高に組み合わせが良いです。以下では、ストラッチョに対する愛をつらつらと綴っていきます。

①軽くて小さい!名刺サイズの大きさ

まずもって死ぬほど軽いです。その重量は驚きの30g!!さらに、名刺サイズの小ささでございます。

前の長財布は前ポケットからはみ出ていて収まりが非常に悪かったですし、しゃがむと長財布も折れてしまうということで、この財布にしてから身軽に動けるようになりました。

②質感が良い!使うほどに味がでそう

次に質感の良さです。

今回僕が購入したストラッチョはゴート(羊)皮です。この素材、グニャリと曲がるほど素材が柔らかく、ポケットから取り出す時にとても取り出しやすいです。さらにこのくらいのサイズになると、ズボンだけではなくスーツ等のどのポケットにも入れることができるでしょう。

③意識的に現金決済が減り、ポイントがたまる!

ここからがミニマリストの真骨頂です。

最低限の機能しかない財布を使うことのメリットはモノを増やさないことです。カード類が5枚程度しか入らないので、必然的に重要なカードだけ持ち歩くことになりますし、小銭も若干取り出しにくいことによって逆にクレジットカードや電子決済で済まそうというモチベーションが湧きます。

そうすると否が応でもポイントが溜まっていくわけですよ。僕のメインカードであるLINE Payカードは、100円毎に2ポイントがつくという超高還元のカード。このカードをメインに添えることでポイントがすぐに溜まり、いつの間にか溜まった500ポイントや1,000ポイントをLINE Payカードのプリペイド残高に上乗せできているという。

100円ならまだしも、500円や1,000円ってランチが一回食べれるレベルで馬鹿にできません。

④名刺入れとしても使える一石二鳥のニクいやつ

最後に、使っていてわかったのですが、札束を入れるスペースに丁度名刺を収納できるスペースがあることを発見しました。正確にい言うと、札の後ろに挟むといった感じでしょうか。

名刺は大体5枚程度入るのですが、写真のように財布を開かずに名刺を取り出すことができるのでこれが超便利なんですよ!江戸の武士が鞘から日本刀を抜くように、現代の武士たるビジネスマンがスーパースマートに名刺交換!といったところ。

名刺交換会などではすぐに球切れになってしまいますが、普段どこでどんな人脈と知り合えるか分からないこのご時世において、数枚の名刺を常に持っておくことは非常に便利だと思います。

ただし気になる所もアリ

一方で、気になる点が全くないとも言えません。

まず気になったのは、財布が三つ折りなので札に折り目ができてしまうこと。前に長財布を使っていたのは札に折り目をつけたくなかったからですが、このストラッチョは構造上折り目がついてしまいます。

また、小銭が最大15枚入れられるとしても、やはり小銭は取り出しにくさはあります 。この点、カードや電子マネーで主に決済しているので僕はそこまで気になりませんでしたが、小銭を大量に持ち歩くという使い方はあまり想定されていないと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モノの洪水が押し寄せるこのご時世、そして、キャッシュレス社会が目前に迫る中、必要最低限の機能に絞ったコンパクトな財布は次の時代を先取るアイテムになるものと日々使いながら確信しています。

このストラッチョを使うことで意識的に現金が減り、ポイントが溜まり、そして身体も身軽になって本当にいいことづくめでした。

ミニマリストとして極小財布を探している方、持っていく荷物が限られる旅行用の財布を探している方に特にお薦めです!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でNobuをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

Asia de MBA編集長。シンガポール国立大学MBA intake2016 公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。