今日が人生最後の日と思って生きる

最近ブログが更新できていません、Nobuです。

2月が終わり、シンガポール国立大学MBAコースも折り返し地点に差し掛かってきました。時が過ぎるのは早いなと思いつつ、日々後悔しないように過ごすことを心がけています。

さて、2月に自分にとって衝撃的なことが起こり、”死”について考える事が多くなったので、今回は”死”について考察してみたいと思います。

人間はいつ死ぬか分からない

ほんまにこれ!

自分が21歳の時に父親が亡くなったりとか、子供の頃に一番遊んでいた親戚が25歳で突然交通事故で亡くなったり、などなど、僕は人よりも多く身近な人の死を経験しています。

そんな経験を経て思うわけです、”人間はいつ死ぬのだろうか”と。いつまで生きれるか保証が全くなされていない以上、明日生涯を終える可能性だって0ではないのです。

かのスティーブ・ジョブズはこんなことを言っています。

17歳のときに、こんな言葉と出会いました。「毎日を人生最後の日だと思って生きていれば、いつかその思いが正しいとわかる日がやってくる」。そして、過去33年にわたり、私は毎朝鏡に向かって「もし今日が人生最後の日ならば、今日するつもりでいたことをやるだろうか?」と自問してきました。そして「ノー」という答えが何日も続くようならば、何かを変えるべき時が来たと気づくのです。

でも、正直自分が明日死ぬなんて想像もつかないですよね?というのも、別に何もしなくても明日はやって来るし全く実感が湧かないわけです。明日死ぬかもしれないと考えた所で、まったくリアリティーがない。

 

そんなことを考えていた矢先に、自分にとって最高の師匠である方が重病に冒されたと聞いてジョブズのエッセイを急いで読み返しました。

もうすぐ死ぬかもしれないという思いは、人生で大きな選択をするときに、自分にとっての最も大切なツールになりました。死を前にすれば、周囲の期待やすべてのプライド、失敗への恐れなどどこかに消し飛んでしまいます。そして残るのは、本当に大切なことだけです。心に従わない理由などありません。

人に与えられた時間は限られています。誰かの人生のために、それを無駄にしないでください。心と直感は、すでにあなたが進むべき道を知っています。それ以外のことは二の次でいいのです。

涙が出ました。とともに、深く決意したのです。

一度きりの人生やりたいことをやろう。

 

今日を全力で生きる

これが今の目標になりました。とともに、一度はチャレンジして上手く行かなかった起業にもう一度チャレンジしようと深く決意。最初の一歩を踏み出し始めました。

また、死という避けがたい事象の前には、あらゆるプライドや失敗は完全に消し去られてしまうとジョブズが言っているので、プライドをかなぐり捨ててひたすらチャレンジしていこうと。

一日一日を全力で生きること、プライドを全て取り払って愚直にチャレンジを続けることを自分に課し、後悔のない日々を過ごしていきます!

(Steve Jobsのスタンフォード大学でのスピーチ)

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ABOUTこの記事をかいた人

Asia de MBA編集長。シンガポール国立大学MBA intake2016 公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。