英語でのプレゼンが確実に伝わるための4要素とは!?

MBAクラスメイト主催のカラオケ・パーティーでRady GAGAのポーカーフェイスを熱唱してきたNobuです(笑)カラオケ発祥の地・日本の意地を見せてきました(ちなみに自分はポーカーフェイスとは程遠い存在です、、)

英語ネゴシエーションの一端に触れたMC Camp

5日間のManagement Communication Campが終わりました。マネジメントに求められるコミュニケーションを実践を通じて学ぶことが主眼で、ロールプレイを通じていかにコミュニケーションを取るかを学びました。

自分のチームはある航空会社の労働組合という設定で、当航空会社の経営陣とのミーティングでいかに自分たちの要求(給料や雇用保障など)を実現するかがアジェンダで、理想の要求水準 / BATNA (最も望ましい代替案:Best Alternative to Negotiated Agreement) / ネゴシエーションでもっていく満足案の3つをチームで決め、教授や他のチームとバトル。ネイティブレベルの英語が飛び交い、自分が意見を言おうとしたらすでに次の話題になっていて、ほとんど何も意見を言えなかったのが悔しかったです。

MC Camp終盤のフィードバックで、”お前は典型的な日本人だ”というフィードバックを受けたのが本当に悔しかったです。壁を破れなかった、、その悔しさに尽きます。

クラブのPresidentに立候補!プレゼンで撃沈のはずが、、

そして先週の土曜日にはStudent CouncilのFace-offミーティングがありました。

Face-Offミーティングでは、President(生徒会長)などの役職の他、各クラブのPresidentやVice-Presidentを決めるために候補者が60秒のプレゼンをして、クラスメイトにアピールします。

自分はEntrepreneurship ClubとLanguage & Culture ClubのPresidentに立候補して60秒のピッチを皆の前でしてみたのですが、事前に練習していた内容の半分も伝えられず、これまた悔しい思いに。

ただ、後ほどクラスメイトに聞いてみたのですが、お前のプレゼンはEnergeticで印象に残ってるよ!などといったポジティブな意見をもらうことが多く、はて??と思ったのです。

伝えることの重要性

MC CampやFace-offで感じたのですが、文法とか正確でなくても、伝えたいことをPassionをもって伝えるとオーディエンスには伝わるんだなと感じました。

とかく日本人は”失敗をしてはいけない教育”を受けてきたので文法は完璧でないといけない、自分の意見が間違っていたらどうしよう、などと考えがちなところがあり、このマインドが消極的な姿勢と受け取られがちです。

でも、文法が完璧でなくても伝えたい部分を強調すれば相手には伝わるし、長ったらしいスピーチよりも要点を突いたスピーチの方が頭に残ります。

自分は、”とにかく重要なことはパーティーだ。Party!Party!Party!”みたいなことを大声で強調したのですが、これが皆に響いたようです。逆に、英語が流暢なネイティブでも、いまいちぱっとしない or 記憶に残らない人も居ました。

Public Speakingの授業ではスピート大衆に伝わるための4要素として、以下を挙げていました。
・Short(短い文章を心がける)
・Emphasis(伝えたいポイントを強調する)
・Strength(声の大きさ)
・Speed(ゆっくり話すことを心がける)

英語はまだまだ下手くそですが、上記の4点を意識してプレゼンをしたのが良かったのかもしれません。もちろん英語は流暢であることが良いに決まっていて、これから大いに改善をする必要があるのですが、”英語が完璧でなくても伝わった”という経験は自信になりました。

”日本人は発言しない”という定説を覆すべく、これからも前のめりに頑張ります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Asia de MBA編集長。シンガポール国立大学MBA intake2016 公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。