第4回アジアMBA夏祭り

今年も祭りが開催されるよ!

大手留学予備校アゴス主催の「アジアMBA夏祭り」が今年も開催されることになりました。2013年から数えて今年で4回目になるそうです。私も受験生だった時はアジアMBA夏祭りに参加して、沢山の有益な情報を手に入れることができました。そんな体験から、アジアMBAに興味がある方に是非当イベントに参加をオススメする理由を解説します。

Point1:モチベーションが上がる

受験勉強頑張ろーっていう気になります。TOEFL/IELTSやGMATの勉強をしてる時って、目の前の勉強に追われすぎて何のために勉強をしてるのか分からなくなる時があるんですね。でも、イベントで人と会って話す中で、このために勉強してるんだ、と再度自分を奮い立たせるきっかけになります。

Point2:在校生・卒業生とのコネクションが築ける

アルムナイ(在校生・卒業生)はエッセイやインタビューを書くにあたって重要な情報源になります。

アルムナイと繋がっておけば、学校情報や受験勉強の方法について分からないことはすぐに確認できますし、受験勉強の方法論については、実際に彼らも試行錯誤を経てきているので、その情報の信頼性は高いです。

Point3:アドミッションと会える

学校によっては、アドミッションがアジアMBA夏祭りに参加していることもあります。

アドミッションとのコネクションはMBA受験プロセスにおいて重要です。以前の記事でも書きましたが、MBA受験は受験ではなく就活に近いので、試験だけ良い点取れても合格できません。SPIだけで内定もらえないのと一緒です。

さらに、MBAの場合は一般的な就活と違ってコネの要素も強いです。アドミッションに存在がidentifyされている人はそうでない人より有利ですし、アドミから在校生に、アプリカントの評判を聞くこともあるらしいです。

事実、アドミ側とコネを築き、粘り強くアピールして合格した人も知ってますし、自分を売り込むというスキルはMBA受験で必要なスキルです(コネ大事だよ!ってことを解説した記事はこちら)

アジアMBA夏祭り

私もアジアMBA夏祭りに参加します

このアジアMBA夏祭りですが、私もNUSのブースにおりますので、気軽に声をかけてください。

アジアMBA夏祭りの詳細は以下のボタンより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Asia de MBA編集長。シンガポール国立大学MBA intake2016 公認会計士。大学卒業後、監査法人に入所。会計監査・コンサルティング業務に従事するも、会計スキルだけでは事業は創れないと思い、マーケティング・リサーチ会社に転職。東南アジア各国で消費者リサーチ業務に従事する傍ら、ジャカルタで東南アジアを統括する業務拠点の構築に主要メンバーとして参画。